猫ひっかき病
猫ひっかき病とは、その名のとおり、猫に引っ掻かれたり噛まれたりした後に発症する病気です。
猫ノミが媒介するバルトネラ菌という細菌が感染源です。
バルトネラ菌の保菌動物(猫、犬)に引っ掻かれたり噛まれたりした箇所、または、ノミに刺された場所が2週間以内に膿んだり、疼痛があったり、発熱、また、数ヶ月続くリンパ節の腫れが起こった場合、この病気を疑います。
ごく稀に視力障害や脳炎を併発することがあります。
予防方法としては、猫や犬のノミの駆除をするのが効果的でしょう。
後、爪を短く切る。猫や犬に噛まれたり、引っ掻かれたり、ノミに刺されたら、しっかりと消毒をしましょう。